今日は僕の中でのこの夏最大のイベント、シーカヤックツアーに行ってきました!!
総勢8名で高松を出発、8時50分に東かがわ市のベッセルおおちの隣にある、「野遊び屋」に到着しました。若干1名迷子になりましたが…(^^;)
http://www.noasobiya.jp/noasobi.shtml
受付をして参加料を支払った後、ツアーの簡単なコース説明を受けます。今回は午前半日の「モーニングティー・ツアー」に参加しました。担当のインストラクターは僕より1歳年上の人で、みんなほとんど同年代だったので、和気あいあいと楽しい雰囲気でスタート。
その後、着替えてライフジャケット、スプレースカート等を準備。けっこうみんなビーサンで来てたけど、かかとがあるタイプのサンダルじゃないとダメらしいです。無かった場合は、ちゃんと無料で貸してくれるのでご安心を。
ちょっと歩いて海岸まで出ます。今まで何回か経験した川のカヤックツアーの場合、カヤックを自分たちで運ばないといけなかったけど、行ったらすでに準備万端だったので楽チンでした♪ちょっと海に浸かってクールダウンしたら、シーカヤックへの乗り方や、舵の取り方、パドル操作のレクチャーを受けます。足で舵を操作しながら、手ではパドルを漕がなくちゃいけないので、不器用な僕にはちょっと難しい…。高校のとき、ボート部のコックスで舵を操作してたけど、あの時は手で操作してたし、漕がなくてよかったからな~(^^;)
一通り説明を受けたら、さっそく出航!!二人乗りのカヤックなので、僕は嫁さんとのペアです。残りのペアはジャンケンで決めたけど、意外にベストな組み合わせになってたかも(笑)漕ぎ始めて最初の数漕ぎは、パドル操作と一緒に足を踏ん張ってしまって、舵が右往左往。なんとかコツがつかめてくると、軽く漕ぐだけでスイスイ進みます。やっぱ、二人で漕ぐと楽ですね~。大きいから安定感もあるし。
海岸を離れて、まずは西側前方に浮かぶ「絹島」を目指します。海岸から見てると、けっこう遠そうに見えましたが、距離的には1kmも無いぐらいみたいです。みんなワーキャー言いながら、なんやかんやであっさり到着しちゃいました。そのまま島の裏側に回り、洞窟を見たり天然記念物の岩肌を見たり。シーカヤックに乗らなかったら、絶対見ることの無い光景を見ることができました。
続いて、東側にある「男島」、「女島」を目指します。ここが一番距離が長くて、約1.5kmぐらい。さすがになかなかの遠さでしたが、この日の海上は非常に穏やかで、のんびり漕いで進めます。ほどよく風が吹いているので、怖れていたほど暑くも無く、快適な船旅♪男島をぐるっと一週回って、女島にあるビーチで休憩タイム。男島の裏側は少し波が高くて、船が弱い人だったら船酔いしそうな感じでした。
休憩中は、インストラクターさんがコーヒーやお茶を準備してくれてる間に、みんなでちょっとだけ海水浴。今年最初で最後の海水浴かな。日陰でケーキとお茶を楽しんでパワーを充電し、最初の海岸に向けて再出発。帰りは追い風になってくれるのはいいんですが、漕いでる最中はほとんど無風状態に感じるので、この時が一番暑かったかも。結局、誰もひっくり返ることなく無事着岸(笑)ベースに戻って、ライフジャケット等を洗い、記念のチェキを撮って終了。あっという間の楽しいひと時でした。漕ぐ距離はこれぐらいで十分なんだけど、ゆっくりするなら1日コースの方がいいのかも。
ベッセルおおちの温泉100円割引券をくれたので、そのまま温泉へ直行。ゆっくり疲れを癒して、近くのファミレスで遅めの昼飯を食べ、ドリンクバーで反省会(?)をして解散しました。帰り道、ものすごい夕立に遭遇。雷はバンバン落ちてるし、途中で雹まで降り出すし…。僕らの後、午後からのツアーの団体さんがいましたが、終盤はかなり悲惨な状況になっていたのでは…?ほんと、午前中のツアーにしといてよかった~。
ラフティングみたいに激しいのも楽しそうだけど、ゆったり海を満喫できるシーカヤックも別の楽しさがありますね。5~6年ぶりに乗ったカヤックも楽しかったし。また行ってみたいと思いました。
追伸:今回の反省点は、カメラ持って行くんだったら、絶対防水のカメラじゃないとダメだということ。結局、休憩中の写真しか撮ってないし…(^^;)友達が撮ってくれた写真に期待!(笑)
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